《知っているようで知らない?》ストレッチの効果

皆さんはストレッチと聞くと何を思い浮かべますか?

床に座って足を開くストレッチや立ちながら前後に足を開いてアキレス腱を伸ばすストレッチ…

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単にストレッチと言ってもいくつかの種類があります。

�@スタティック(静的)ストレッチ…座りながらとまって行う

�Aダイナミック(動的)ストレッチ…動きながら可動域を広げていく

�Bバリスティックストレッチ…反動を使って行う

�CPNFストレッチ…ペアで抵抗を加えて行う

それぞれの詳しい説明は後ほどアップしたいと思います。

 

今回はストレッチの効果について

なぜストレッチが良いのか?また、なぜストレッチしないといけないのか?

 

�@柔軟性や関節可動域アップ

   毎日行うと柔軟性が向上し、関節可動域が向上

 

�A全身の血行がよくなる

   筋肉のポンプ作用により全身の血の巡りが良くなる

 

�Bパフォーマンスアップ

   筋肉が暖められ、関節の可動域がひろがりパフォーマンスが向上

 

�C怪我のリスク低下

   柔軟性や関節の可動域がひろがることにより、筋肉の怪我のリスクを抑えられる

 

�D疲労回復・筋肉痛予防

   運動によって縮められた筋肉を伸ばすことによって筋肉痛を最小限に抑えられる

 

�Eリラックス効果

   緊張している筋肉を伸ばすことにより血流が良くなりリラックス効果を得られます。

 

�F老化防止

   全身の柔軟性を維持させることで老化を防止する効果があります。

 

ストレッチをすることでこんなに多くのメリットがありますが、

もちろん間違ったやり方でストレッチをすると筋肉を傷めたり、

パフォーマンスが低下してしまうので

正しいストレッチを行い今まで以上の力を発揮しましょう!

 

 

 

監修 柔道整復師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師 原田彰

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